定年前から取り組む認知症予防

50歳からの脳健康!

朝ごはん覚えていますか?

ドキッとしてしまう質問ですが、年齢を重ねると短期記憶が忘れやすくなると言われています。しかし、脳は使うことで老化を老化速度を遅くするということがわかっています。そこで、50歳・60歳の前半から脳の活性化させていくことが定年後の健康を支える取り組みとなるのです。

 

医師監修の「回想プログラム」

認知症予防という観点で、「回想法」という心理療法があります。「回想」とは思い出すことです。この思い出すということが実は脳の活性化につながるのです。昔のことを思い出すことで、右脳を使い、その事を語ることで左脳を使うためバランス良く脳に刺激を与えることから、脳の活性化に有効とされています。この回想法という心理療法をより効果的に取り組めるようにとカードゲームを用いたプログラムが開発されました。

そのプログラムは、昔を思い出しやすいことと、安心して話すことが出来る環境を作り出すように設計されているため、快く昔のことを話すことができワクワクする感覚を覚えます。このワクワクが脳に活性化をもたらし、モクモクと続けることで脳を鍛えていることにつながることから、50歳や60歳前半から取り組むことで、定年後の脳健康を保つことに効果を発揮するのです。

 

札幌のカウンセリングルームで受けられる回想法

回想法は認知症予防として、老人ホームなどグループワークとして実施されることが多いのですが、個人で受けることが出来る場所はほとんど無いのが現状です。しかし、50歳ごろから会社での出世機会が少なくなったり、家では子育てがひと段落したりと、少し落ち着く環境になってくるのです。落ち着く環境は、脳の回復には良いのですが、その状況を長く続けてしまうと、脳は老化へ向かい、定年後人との関わりがなくなってくると、一気に脳の老化が進んでしまうのです。そのため、会社や家庭でひと段落したころから、脳健康を意識して取り組むことが定年後の認知症予防として有効なのです。

 

カウンセリングルームだからできること

 

回想法は脳健康という観点から考えると、有効ですが50歳や60歳前半で必要か必要でないかと0か100かで考えると必要で無いという結論になることが多いと考えられます。しかし、今から取り組んでいた方が脳健康を維持することができるので、やった方が良いというのが答えであると考えられます。

 

しかし、カウンセリングルームでは、回想方以外にも「脳」を刺激する方法があるのです。自己肯定感を高めるため方法も「脳の活性化」に効果的であるため、

 

 

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